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2016-09-09

★民謡親子や関係者等(ほんの一例)

・杉山茂左衛門・重信親子
 共に新潟交通民謡研究会で活躍し、父はNHKのど自慢全国準優勝、息子重信氏は杉山民友会を創設し多数の弟子を育成している。

・松本丈一と日影完一
 松本の甥が日影である。
 松本は日本民謡功労賞受賞の高名な民謡家、日影はNHKのど自慢関東甲信越大会準優勝。
 共にふるさと小倉の「小倉酒や米とぎ唄」を継承した。
 特に日影は小倉にあった青木酒造に勤務していた。

・中村喜一・嘉明親子
 共に両津千鳥会会員であり、金波会を創設し自宅を練習場として活動する。

・曾我眞一と孫の正明
 眞一は日本民謡功労賞受賞者で立浪会創立に携わり、眞一は立浪会会員として活躍中。

・村田文三と清太郎
 年が20歳近く離れているので兄弟には見えなかったと言う。
 兄は言わずと知れた大民謡歌手、弟は立浪会で踊りを担当した。

・松村直吉と杉山春雄
 従兄弟同士で、共に立浪会を代表する人物。
 直吉は「相川音頭」の名人、一方春雄は踊りを担当する一方で、独特の節回しで松村に習った「古調相川音頭」を唄った。

・岩原久太郎と岩原芳太郎
 共に立浪会草創期に踊りで活躍する。
 昭和2年、山田耕筰、藤原義江に立浪会が「佐渡おけさ」を披露した時、兄弟で共に踊り披露する。
 兄は東京に移住後も「佐渡おけさ」普及に尽力し、弟も佐和田に移住して多くの民謡団体を指導し佐渡民謡発展に多大な貢献をした。

・曽我眞一と叔父風間藤作
 風岡は立浪会初代会長、甥の曽我は立浪会創設時の芸能部長で、共に立浪会発展の礎を築いた人。

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